診療科のご案内

リハビリテーション部門

作業療法

上肢や手指の機能評価、身体運動機能回復訓練、書字、食事、更衣など身のまわりの動作や家事動作などの応用的な動作の練習、自助具の選定などを行い、家庭や社会へ復帰しても困ることがないよう実践的方法をみつける援助を行います。また、身体機能面だけでなく、趣味や役割などにも目を向け手工芸や折り紙などのアクティビティ(作業活動)をすることで精神面にも働きかけます。

日常生活動作練習

  • 食事動作練習

  • 更衣動作練習

食事、更衣、排泄などの身辺動作や家事動作について、その方の能力や生活に適した動作方法の練習や自助具、福祉用具の選定を行っていきます。

経頭蓋磁気刺激法と併用した集中リハビリテーション

近年、経頭蓋的に大脳を磁気刺激することで、脳の活動性が変化することが明らかになりました。これを脳卒中後の上肢の麻痺の改善に応用して、リハビリテーション効果を高める治療が先端的施設で行われるようになってきました。私どもでも2013年より、この経頭蓋磁気刺激治療(TMS)と集中的作業療法を併用した積極的治療を行ってきましたが、その有効性を実感しております。

装具(スプリント)の作成

  • スプリントの採型

手首の骨折や指の変形性関節症などに対してその方に合った装具を選定し、作製していきます。

感覚検査

  • 感覚障害に対して、SWT検査(セメスワインスタインモノフィラメントテスト)ほか、各種検査を行い、より精確な評価、診断をしています。
新潟脊椎外科センター 新潟股関節センター リハビリテーション部門 超低線量X線画像診断装置「sterEOS(ステレオス)」を日本で初めて導入しました。 高画質・低線量のデジタルマンモグラフィシステム「AMULET Innovality」を導入しました。
外来のご案内
受付時間8:30~11:30 14:00~15:30/TEL.025-382-3111/電話受付時間 平日14:00〜17:00
面会される方へ
面会時間9:00~20:00
交通アクセスはこちら
看護部