診療科のご案内

消化器内科(内視鏡)

“鼻”からの内視鏡検査

「苦しい」「つらい」が軽減される!
★挿入時の負担が少ない
★嘔吐が起きにくい
★会話が出来る
苦痛が少なく検査を受けることができます。
→詳しくはこちら
nasal

 

NBI搭載の内視鏡システム

NBI Narrow Band   Imaging = 狭帯域光観察
がんの早期発見につながる技術として広く普及しています。
→詳しくはこちら

 

市がん検診委託医療機関

2014年のがん死亡数

1位 2位 3位
男性 大腸
女性 大腸

胃がん検診

新潟市では平成15年度から従来の胃部X線検査(バリウム検査)に加えて、新たに「胃内視鏡検査」が対策型検診(市区町村が行う住民健診)として開始されました。
対象年齢がありますが、内視鏡検査と一緒にピロリ菌検査も行うことが出来ます。
→胃内視鏡検査の受け方はこちら

大腸がん検診

●便潜血検査
便に潜む血液の有無を調べる検査、いわゆる検便を行います。
便の採取は自宅で行う事が出来ます。便の表面を採便用の棒でまんべんなくこすり、通常2日間分の便を採取します。食事制限の必要もない簡単な検査です。
→大腸内視鏡検査の受け方はこちら

こんな症状でお困りの方へ

★お腹・下腹部の痛み
★最近急に痩せた・体重が減った
★貧血ぎみ
★胸やけがする・食欲がない
★便に血が混じる
★下痢・便秘を繰り返す
★黄疸
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食道・胃・十二指腸の潰瘍や、大腸の腫瘍(がん・ポリープなど)と関連していることがありますので、検査をおすすめします。
また、検診で異常を指摘された場合は、症状がなくてもがんなどの疾患を見逃さないために、一度確認しておくことが必要です。

診療対象となる主な疾患

部位 病名
食道 食道がん 食道静脈瘤 食道炎 胃食道逆流症

胃がん 悪性リンパ腫 胃ポリープ 胃炎 胃潰瘍

胃下垂 ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)

十二指腸 十二指腸潰瘍

胆道

(胆管・胆のう)

胆道がん 胆石症 総胆管結石症 胆のう炎
大腸

大腸がん 大腸ポリープ 虫垂炎 過敏性腸症候群

クローン病 潰瘍性大腸炎 腸閉塞(イレウス)

診断実績

各内視鏡検査 年度毎実績件数の推移

各内視鏡下手術 年度毎実績件数の推移

担当医表

午前 山本 幹 中塚 由実子 山本 幹 渡邉 東 大学医師
午後 渡邉 東 中塚 由実子 山本 幹

※担当医の都合により休診や代診となる場合があります。

新潟脊椎外科センター 新潟股関節センター リハビリテーション部門 超低線量X線画像診断装置「sterEOS(ステレオス)」を日本で初めて導入しました。 高画質・低線量のデジタルマンモグラフィシステム「AMULET Innovality」を導入しました。
外来のご案内
受付時間8:30~11:30 14:00~15:30/TEL.025-382-3111/電話受付時間 平日14:00〜17:00
面会される方へ
面会時間9:00~20:00
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看護部