病院のご案内

部門のご紹介

薬剤科

薬剤科では、「医薬品の適正使用に貢献すること」を目標とし、患者さまが安心して安全な医療が受けられるよう、薬の専門家として日々の業務を行っています。
また、感染対策チーム、栄養サポートチーム、医療安全管理、クリニカルパス、輸血療法などにもかかわり、チーム医療の一員として職能を発揮しています。

■ 主な業務
□ 持参薬の管理業務
入院前の薬やサプリメントを全て預かり、入院中の患者さまの投薬が安全に行われるようチェック致します。□ 病棟薬剤師業務
病棟に配置された薬剤師は、持参薬と処方薬を一元的に管理し、薬が正しく投薬されるように努めています。

□ 薬剤管理指導業務
薬が適切に使用されるよう、患者さまに服薬指導を行います。

□ 抗がん剤混注業務
抗がん剤の混合調剤を安全かつ無菌的に行います。

□ TDM業務
特定の薬を使用する場合は、血中濃度測定・解析を行い、医師に情報を提供します。

□ 調剤業務
注射薬・内服薬・外用薬を計数調剤致します。

放射線科

■ 最新のMRI装置を導入し病気の診断・予防に役立てています。
□ MRI装置
1.5テスラMRI装置は、従来のMRI検査にありがちな狭い、暗い、怖いというイメージを解消した開放的なデザインなので、患者さまはよりリラックスしながら安心して最先端のMRI検査を受けることができます。
■ CT検査を安全で快適な検査環境で実現しています。
□ CT装置
MR撮影・CT撮影などにより、さらなる医療の質の向上と地域医療の発展に貢献できるものと確信しています。□ Cアーム型透視撮影装置
全身の透視、デジタル撮影ができ、血管造影や脊髄造影など多目的な検査に対応可能です。


整形・脊椎外科イメージングにおける革新的な最新画像装置の導入を行いました

正面と側面を荷重下(立位もしくは座位)において同時に撮影することにより、超低線量での全身撮影が可能となり、術前の診断やフォローアップ、姿勢バランスの評価などを機能的な測定をもとに行うことができます。
日本に最初に輸入された第1号機となります。

リハビリテーション科

■ リハビリテーション=「生活機能の改善・向上」
当院のリハビリテーション科では、主に骨折や人工関節術後などの運動器疾患、脳血管疾患などに対して、総合的なリハビリテーションを行っています。
一人ひとりの症状に合わせて最適なリハビリテーションが行えるよう、医師の指示のもとに、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリスタッフ、また関係する医療スタッフ全員で患者さまの障害の回復のみならず種々の疾患により障害を負った方々が「生活機能の改善・向上」することに医学的な技術でお手伝いさせて頂きます。□ 理学療法士:PT(Physical Therapist)
運動障害を持つ方々に、関節の動く範囲を広げ、筋力を強化し、あるいは麻痺して動かなくなった身体の使い方を覚えて頂きます。
また、温熱や電気刺激等を用いて痛みを和らげたり、麻痺した身体の調節等をします。

□ 作業療法士:OT(Occupational Therapist)
上肢や手指の身体運動機能回復訓練、書字・食事・更衣など身の回りの動作や家事動作訓練、自助具の選定などを行い、家庭や社会へ復帰しても困ることがないよう実践的方法を見つける援助を行います。

□ 言語聴覚士:ST(Speech-Language-Hearing Therapist)
ことばの理解や表現がうまく出来ない(失語症)、呂律が回らない(構音障害)などの言語障害や物忘れが激しい(記憶障害)、集中出来ない(注意障害)などの高次脳機能障害、飲み込みにくい(嚥下障害)に対して評価・訓練を行います。


検査科

臨床検査科には、大きく分けて検体検査(血液、尿、便を取り扱う検査)と、生理機能検査(患者さまと直接接する検査)があり、医師の指示により、病気の診断や治療方針を決定するのに必要な情報を提供します。

生化学検査
  • 肝機能検査(GOT、GPT、γGTPなど)
  • 腎機能検査(BUN、クレアチニン、UAなど)
  • 糖尿病検査(血糖、グリコヘモグロビンA1Cなど)
  • 腫瘍マーカー(CEA、CA19-9、PSAなど)
  • 感染症検査(RPR、TPHA、HBs抗原、HCV抗体、HIV抗体など)
  • 高脂血症の検査(TC、TG、HDLコレステロール、LDLコレステロールなど)
血液検査
赤血球数、白血球数、ヘマトクリット値、血色素量、血小板数、白血球像など
一般検査
尿定性検査(比重、PH、糖、蛋白、ウロビリノーゲン、ケトン、潜血、ビリルビン、尿沈渣など)
生理機能検査
心電図、ホルター心電図、心エコー、下肢静脈エコー、肺機能、脳波、聴力、神経伝導速度、筋電図など
採血室
外来患者さまの採血を担当しています。

栄養科

栄養科では、入院中の患者様に「安全でおいしい食事」を召し上がっていただくために以下のような配慮を行っております。
  1. 患者様お一人お一人の栄養状態を把握し、栄養状態に合った食事を提供しています。
  2. 温冷配膳車を使用し、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たくして、おいしく召し上がっていただけるよう献立を工夫しています。
  3. 食事制限等のない患者様には四季折々の行事食や郷土食などを用意し、楽しみのある選択メニューを実施しています。
  4. 治療食の必要な患者様には病状に応じた食事を提供しています。
  5. 高齢で噛んだり飲み込んだりすることが困難な患者様には軟らかく、飲み込みやすい素材や調理方法の工夫をしています。
  6. 出産された患者様にはサービスとして退院前に1度「お祝い膳」を召し上がっていただいています。
栄養食事相談について
 入院では、糖尿病、肝臓病、腎臓病、心臓病、脂質異常症、貧血、肥満等の患者様を対象に医師の指示に基づいた食事療法や食習慣の改善について栄養相談を行っています。
個々の患者様に合わせた食事の取り方や調理方法を説明し、入院中はもちろんのこと退院後も適切な食生活が送れるようアドバイスをしています。
その他、妊娠中の食事や離乳食についての相談も行っています。

手術室・中材

手術が安全に円滑にすすむように他職種と連携して支援しています。また術前訪問を行い、患者様が少しでも安心して手術を受けていただけるようにパンフレット等を使いながら説明しています。中央材料室では院内で使用する器材の洗浄・滅菌を一括して行い、安全に提供しています。

新潟脊椎外科センター 新潟股関節センター リハビリテーション部門 超低線量X線画像診断装置「sterEOS(ステレオス)」を日本で初めて導入しました。 高画質・低線量のデジタルマンモグラフィシステム「AMULET Innovality」を導入しました。
外来のご案内
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面会される方へ
面会時間9:00~20:00
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看護部